2012年11月12日

季節を感じられる干し柿作り

先日、田舎のおじいちゃんから大量の柿が送られてきました。

甘柿と一緒に80個もの渋柿も入っていました。

渋柿はそのままではとても食べられませんが、寒風にさらして2週間もすると美味しい干し柿になるのです。

実をいうと、毎年我が家では11月になると干し柿作りに精を出しています。

干し柿作りで一番大変なのが柿の皮むきです。

今年は6才の娘もピーラーを使って皮むきに挑戦です。

柿は丸みがあるから、ピーラーでむけるかしらと心配していました。

でも、意外や意外、上手にしかも早く皮をむいでくれました。

娘ひとりで20個も皮むきをしてくれたので大助かりでした。

皮をむいだら、紐でくくりつけ軒先で2週間乾かせば干し柿の出来上がりです。

今年も美味しくできますように。

季節を感じることのできた1日でした。
先月からがま口の財布を使ってます。
使いやすくていいですよ。
posted by なつみ at 13:25| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

体育館ないんだ


へー
体育館ないんだ

アメリカといえばバスケのイメージ強いけど
外でやんのかな

日本とアメリカの小学校の違い10個という記事より
http://rocketnews24.com/2012/04/20/205191/


日米の小学校の違いについてのお話。

1. 入学式がない
2. 上履きも体操着もない
3. 教科書がない
上級生になると教科書があるが、
低学年はほとんど教科書を使わず、ノートもない。
4. ノートもなければ、えんぴつも必要ない
5. 体育があっても音楽がないということがある
6. 体育館がない
7. 親のボランティアと寄付活動が盛ん
8. 先生への謝礼は常識
9. 遠足はクラスによって違う
10. 留年がある

注:学校のシステムは州や地域によって異なります。
ここに書かれている内容が全米で
行われていることではありません。

ですって。
これほど日本と違うとは。
小学校、特に低学年は、勉強をする場というよりは、
コミュニケーション能力を育てたりする
プログラムが多いのでしょうか。
ノートも取らないとは・・・。

遠足は先生の意向で決める、とは。
さすがは自由の国、アメリカですは。
中には、先生の意向で遠足はなし、
なんてこともあるようですが、
日本だったらとんでもない話ですよね。
PTAが黙っていないでしょう。

ボランティアや寄付活動、先生への謝礼など、
面倒な面もありますよねぇ。
日本の学校より、親が神経を使いそう。
一長一短ってところでしょうか。

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posted by なつみ at 13:54| 日記 | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

過食症と大食いの違い

心療内科医に聞く。大食いと過食症の違いとは?
という記事より
http://news.ameba.jp/20111201-325/

うーん
考えたことなかったけど
精神的なもののちがいかなぁ
病気かそうでないか

食べても食べても太らない、やせの大食い、
という体質の人はなぜそのような体形でいられるのか、
また、大食いと過食症はどう違うのか、
心療内科の専門医で野崎クリニック院長の
野崎京子先生にお話をうかがった、という記事。

夫がこの体質なんです。
胃下垂でもないし過食症でもないのに、大食い。
もう憎らしいったらありゃしません、こちらは
食べ過ぎたら必死に運動しないと
体型維持できないというのに!ぷんすか!!

野崎先生によると、大食いでも太りにくいのは、
基礎代謝量が違う、胃が大きい、
食べたものが胃から腸にストンと移りやすくて
栄養吸収がされにくい、体外へ排出されるまでの時間が短い、
など色々な要因が考えられるとのこと。

また、過食症と大食いの違いについては、過食症は病気で、
自分で嘔吐したり下剤を服用したりしてしまう、
神経症の一種のようですね。
過食と拒食を繰り返す人も多いのだとか。
特に女性に多いようですよ。
醜形恐怖に似たものがあるのかもしれませんね。

過食嘔吐の人は、指に吐きダコがあると聞きます。
知人のお子さん(女性)が拒食症で、
160センチ以上身長があるのに35kgもないらしいです。
写真で見ましたが、まさに骨と皮。
病的な痩せ方は、いくら痩せていても美しくありませんね。
健康的に痩せるのが一番!
それが難しいんですよねぇ、なかなか。
ラベル:過食症 大食い
posted by なつみ at 16:12| 日記 | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

見事に寄り添うことに成功している

小山実稚恵さん傑作の一つ!
小山実稚恵さんの演奏を最初に観たのは、もしかするとライナーノートに諸井誠さんが最初に観たと語っているテレビ番組と同じかもしれません。ラベルの"水の戯れ"をとても自然に流れるようなタッチで弾いていて、う〜ん凄いなと思ったのを覚えています。彼女の歌い方は、独特で基本的にあたたかく優しい響きがあり、水が流れるように自然な感触で聴いているとなんとも気持ちが良くなります。このアルバムは、ラフマニノフの練習曲、"音の絵"ということで、プレイヤーにもリスナーにも有名なレパートリー。でも、この演奏を聴いても自然発生的なほど滑らかに指が動いていて素晴らしいです。さて、"音の絵"は、Op. 33と39がありますが、39は時代背景的にもよりドラマチックで、悲壮感が全体的に感じられる。個人的にイメージするラフマニノフの心を抉り取られるようなロマンチシズムを39の方により深く感じる訳ですが、彼女の演奏はうまくそこを表現していて、自然な流れの中にも深い感情表現が感じられて聴いた後の満足度がとても高い。最初の頃に比べてこの頃になると表現に広がりがぐっと出て来て、力強く心に響く演奏が全編で聴け感動します。
音楽による絵画表現
 ラフマニノフの練習曲“音の絵”は、技巧的な難しさのみならず、その深い音楽性でピアニストを苦しめる作品であると言われている。音の絵”というタイトルの通り、この作品はある絵画が基本となっているのだが、作曲者はその絵画についてはほとんどを明らかにしないままこの世を去っている。この中で、私は特にOp33−3に注目した。これは、出版直前にラフマニノフ自身がそれを差し止めたままになってしまい、死後にその譜面が見つかったのだが、しかし実はその旋律がピアノ協奏曲第4番の第2楽章の最後に使われていたという、何だか隠された物語のありそうな作品なのである。 さて、彼女のOp33−3だが、冒頭は案外速く、きつめに、そしてどことなく不安を感じさせるように演奏しているという印象を持ったのだが、後半の、後にピアノ協奏曲に使われていた部分、つまり作曲者にとって何か深い意味があったのではないかと思われる部分が実にみずみずしい!木漏れ日を受ける水面には、ゆらめきとともに、いつ、どこで現れるか分からない一瞬のきらめきがあるのだが、ちょうどそれと似た印象を持つ。これほどまでに上質に、強く訴えかける演奏は私は他に知らない。この部分に関しては、恐らく作曲者本人が、心のうちにそっとしまっておきたい思い出があって、それを託したのだろうと私は思っている。もとになった絵画を明らかにしない、そして出版を差し止めるという行為からはそんな印象を得るのだ。そして彼女は、ラフマニノフのそんな気持ちに見事に寄り添うことに成功している、そんな印象を得る演奏なのだ。
ラフマニノフ:「音の絵」作品33 & 39

posted by なつみ at 00:14| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

読んだ後に何か嬉しくなる

鴨居 まさねの金魚のうろこ

原作ファンにもお勧めします。
基本的に、原作ありきの漫画はおもしろくないし、話の展開もわかっていて予定調和な感じがあるものですが、この田辺聖子原作シリーズは 田辺ファンもうれしく、鴨居ファンもうれしく、関西地区の独特のゆるさファン(いるかな?)にも肌なじみのよい、とても”いい感じ”のできあがりです。

人生の楽しさ幅広さ、人間のおもしろさ、情けなさ、、、でも その良さ。読後の なんとはなしに優しく明るい感じが作者二人それぞれの個性の共振を思わせる、、、

今後もシリーズは続くとのこと。次の作品も楽しみです。


田辺作品に息づく鴨居節
鴨居さんの作品には鴨居節とも言うべき独特の味わいがあり、それは原作付きとなっても変わりません。この短編集では関西(神戸)が主な舞台になっており、やんわりとしていながらも割りとツケツケ(「ズケズケ」ではない)とした物言いが心地良いのです。各話の主人公達は本っ当にどこにでも居そうな、市井の人々です。そんな人々がただ日常を送っているだけなのに、そこには小さなドラマがあり、様々な喜怒哀楽があるのだと、当たり前の事に気づかされます。田辺先生の柔らかくも鋭い人間観察に、どことなくとぼけた鴨居節が合わさった、素敵な作品です。

読んだ後に何か嬉しくなる
帯に「煩わしいのが、面白い」とあるように、恋愛や家族関係における何とも微妙な機微、そして思わず笑ってしまう大胆な展開が、柔らかい絵で描かれており、非常に面白く読めました。田辺聖子さんの本は未だ読んだ事がないのですが、こんなに面白い話を書かれるとは・・・と田辺さんの原作も読んでみようという気になりました。短編5作収録。
金魚のうろこ ?田辺聖子原作シリーズ?

キャリーバッグ
カゴバッグ
ラベル:鴨居 まさね
posted by なつみ at 17:54| 日記 | 更新情報をチェックする

守るべきモノ

高橋 克彦の風の陣

道鏡失脚
道鏡の宇佐八幡の宣託を失敗させた嶋足、天鈴のコンビは、道鏡一味の巻き返し策の封じに活躍し、ついには、その失脚に追い込んで行きます。
称徳天皇の死去によって、新たな帝が立ち、刈田麻呂が多賀城にはいることになり、蝦夷はほっとします。しかし、それもつかの間、半年で刈田麻呂は、都に戻されてしまいます。
帝は、紀氏を重く用い、藤原氏を退けようとしますが、バランスをとるために藤原百川に二人は肩入れすることになります。

この巻は、そんな訳で第三巻と今連載中でいずれ単行本として出版されるであろう第五巻のつなぎの巻と言えるかもしれません。
でも、ここで重要な対面があります。やがて、時が経って、蝦夷の問題で両者の側に立つことになる坂上田村麻呂(刈田麻呂の息子)とアテルイの二人が、馬の早駆を競う場面があります。その他にも、東日流の話が登場するなど、この「風の陣」が、いつの時代までを扱うのか知りませんが、この先の時代に大きな影響を与える人物の子ども時代が扱われており、興味深い巻でもありました。早く、次の巻が読みたくなりました。

守るべきモノ
陸奥にとっては都の争いには興味がないのだ。ただ都の権力は陸奥の持つ力を恐れ、支配の手をゆるめない。黄金であり馬が必要だからだ。
都の出来事は陸奥に風を吹かせ、そよ風は大きな風に成長する。
若い世代が台頭し始めても来る。田村麻呂とアテルイが登場し、陸奥を巡る争いは再び舞台の中心を陸奥へと導こうとする。
蝦夷とさげすまされても誇りを捨てない民の姿がうらやましい。
風の陣 風雲篇

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ラベル:高橋 克彦
posted by なつみ at 13:52| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

非常に読み応えのある小説

大変おもしろく読ませていただきました
1巻?5巻を通して大変おもしろく読ませていただきました。
非常に読み応えのある小説だと思います。たぶん、今まで当たり前に思っていたことに疑問を投げかけてくれること請け合いです。陸奥に長い旅行に行ってみたくなりました。
ただ、私は文庫本で読んだのですが、5巻の巻末にある解説だけはいただけません。
最悪です。
ここだけは飛ばしたほうがいいと思います。せっかくの感動が、
台無しになること請け合いです。

おもしろかったです
 本書は1?3巻で前九年の役、4巻で後三年の役、5巻で源平の争乱と奥州藤原氏の興亡が描かれています。
 1?4巻までは、確かに面白いがどうも登場人物に入れ込めない、という感が個人的にはしていましたが、この5巻ではどっぷりとつかることができました。
 5巻の冒頭で、平泉の繁栄ぶりとその経緯を振り返るシーンがありますが、むしろこの場面こそが1巻の冒頭にあり、過去に思いを至す中で1巻の内容に入って行き…という構成にしたほうが、藤原経清などの登場人物に対する思い入れが「東北人以外の人々」にも深く浸透した上で話が進んだのでは?と九州人の私には感じられます。

奥州藤原氏滅亡へ
清衡は楽土を作り上げた。
その楽土を受け継いだ者たちが源頼朝により滅亡するまでの物語。

自分たちの立場を絶対的にするために招いた源義経。
その欲が奥州藤原氏滅亡に帰結する。
炎立つ 伍 光彩楽土
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ラベル:高橋 克彦
posted by なつみ at 00:41| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

逆説的だが、深い文学性を感じた

太宰 治の津軽

大切な人との再会?民族誌としての『津軽』
『富岳百景』と比べて、どちらかと言えば『富岳百景』の方が好きだ。
私は明るい雰囲気の話が好きだから、結婚を控えて妙にうきうきした感じの伝わってくる『富岳百景』が好きだ。太宰のような陰気な人が妙にハイになっているといじましく感じる。
とはいえ、本作も太宰作品ではどちらかと言えば、陽性の方らしい。
本作は、紀行風土記の体裁をとりながら、その実は人物風土記となっている。
生家と隔絶があり、自然と出身地の津軽にも足が遠のいていた太宰が、原稿執筆という大義名分をテコに重い足をふるさとへ向ける。ところが、ふるさとの人々は彼をわすれずにいたどころか、むしろ大いにその名声を誇りにして、暗く不景気な時代にもかかわらず、大げさなほどに歓待するのだった。
多くの旧友との交情が描かれるなか、クライマックスは著者の乳母であり先生でもあった「たけ」との再開の場面。
私はこの場面が好きだ。日本人はどんなに懐かしく、会いたくて仕方がなかった人と再会した時でも、本来は、抱き合ったり号泣したりはしないものだと思う。
高島俊男氏は、北朝鮮からの帰国者や復員軍人の家族との再会場面などを引いた後で、こう述べている。「わたしなどはむしろ、九死に一生を得て帰ってきた夫を空港に迎えた妻が黙って静かにおじぎする姿や、あるいは、久しぶりに帰ってきた人が子供の頭をちょっとなでるしぐさなどに深い愛情を感じる」
古き良き日本人、とはあまり言いたくないが、そんなエスノグラフィーとしても読めるところに、逆説的だが、深い文学性を感じた。

津軽にて酒三昧
太宰の生まれ故郷は津軽・金木。
昭和13年に、太宰が故郷の津軽半島を、3週間かけて旅した際の紀行的小説。
その内容は、表面的なものではなく、太宰独特の細やかな人情の機微にも富んでいます。
また、太宰自身の考えや内面が、細緻に描かれています。

太宰は無類の酒好きです。
しかし食べ物は、がつがつしているとはしたないから、あまり食べないそうです。
ただし、蟹だけは別だと名言していますが。

蟹田に行くと、蟹をアテ酒三昧。
外ヶ浜へ行くと、かつての友人二人とある寺を拝観する事になりました。
「ちょっと飲みましょう」と友人。
「ここで飲んではまずいでしょう」と太宰。
「それでは、酔わない程度に飲みましょう」と友人。
結果は予想どうりで、和尚の有り難い話を、三人とも全く覚えていないのでした。

こんな具合に、よく酒を飲む旅ですが、全体にユーモアがあります。
それは、事実を誇張せずに語られているだけで、ユーモアと意識せずに書かれているのだと思いますが、
その事実そのものが面白く、思わずニヤッとしてしまいます。

しかし、終盤の乳母たけとの再会は、涙を誘います。
この場面には、本当にハラハラしみじみとさせられます。

こんな具合の、喜怒哀楽に富んだ、非凡な紀行的文学作品です。

明るいそのまんまの太宰に会える
 昨年は、太宰治生誕100年だったこともあり、たくさんの太宰作品を読んだ。その中で、「ああ、太宰という人は、本来こういう人だったんだなあ。」と、ようやく生身の太宰に会えたように感じたのが、この作品である。彼は、故郷津軽の人たちとこのように語り、このように酒を飲んだ。そして、大好きだった育ての親と再会する。太平洋戦争真っ直中の昭和19年の春、彼は都会の生活を逃れ、故郷津軽を旅する。この作品では、友と語るリラックスした明るい太宰に会える。また、一方で、実家に対する彼のコンプレックス、気詰まりも理解できる。長部氏による作品「津軽」の裏話(解説)、太宰本人の手による津軽半島の地図など、この文庫ならではの特徴も見逃せない。
津軽

ラベル:太宰 治 津軽
posted by なつみ at 22:58| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

母の日に何かしました?

あなたは母の日に何かしてますか?

母の日、「何もしていない」が半数なんだとか

1年に1度の母の日、母親にしたことで最も多かったのは、
「花などのプレゼントを贈った」で27.3%。次いで、
「料理や掃除などの家事を手伝った」(6.9%)、
「電話」(5.6%)だが実は、「何もしていない」(51.1%)が
最多で寂しい結果になったそうです。

年々人間関係が希薄になっていると言われていますが、
それは親子間でもそうなのでしょうか。

わたしの場合は、フラワーバスケットを毎年贈っていますが、
これ花屋さんのサービス
毎年母の日に贈ってくれるように契約しています。

だから、忘れていても勝手に送ってくれます・・・
んー希薄

お礼の電話もらって、そういえば母の日だったなってなことも
ちょっと反省

何もしていないのと一緒かも

今思えば、フラワーアレンジメントにしたお花って、
もたないんですよねぇ、見栄えはいいけど。
ならば鉢植えにすればよかったかなぁ、と今さらながら後悔。
鉢植えだと、育てる楽しみがありますものね。
来年はそうしよう。

さて、一方で、母親に「非常に愛されている」と答えたのは、
52.6%、「やや愛されている」が27.1%、さらに、
78.3%が母親を「好き」と回答しているようです。
ほほー、非常に愛されている、と回答したのは半数ですか。
そういう人は幸せですね。
男性だと、マザコンとか言われそうですが、
男性はみなマザコンっていいますよね。
母親嫌いって人より、母親は好き、って素直に言う人の方が
わたしは好きだなぁ。
ラベル:母の日
posted by なつみ at 12:00| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

そんなホリエモン

あいかわらず、良い意味でも、悪い意味でも注目されるホリエモン。
テレビでも、ちょくちょく顔を見るようになってきました。

そんなホリエモン、
旧ライブドア(現・LDH)の粉飾決算事件を巡る
損害賠償請求訴訟の1審で敗訴した元社長・堀江貴文被告(37)の
個人財産への強制執行が行われたことに関し、東京高裁が、
同訴訟の控訴審判決が出るまで手続きを停止する決定を出し、
7日に予定されていた競売が中止されることになったそうです。

堀江被告財産への強制執行停止、競売も中止に


東京地裁は3月10日、1審判決で計約820万円の賠償が
認められた原告6人の申し立てに基づき、堀江元社長の
大型テレビなど5点を差し押さえたが、堀江元社長側が、
賠償額の一部を担保として供託し、強制執行の停止を
申し立てていたとのこと。

なんかちょっとすっきりしないなぁ
ラベル:ホリエモン
posted by なつみ at 10:00| 日記 | 更新情報をチェックする
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