
| リビングフードをはじめましょう |
| 販売価格 1575円 | 総評価 4.8点 レビュー10件 |
| 著者:いとうゆき出版社:リヨン社/二見書房サイズ:単行本ページ数:107p発行年月:2006年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)加熱しないから、酵素が生きてる。「やせる」「美肌」「アンチエイジング」etcに効果ありと今欧米で大人気のリビングフード(酵素菜食)のすべて。レシピも多数。【目次】(「BOOK」データベースより)1 リビングフードをはじめましょう(リビングフードってなんですか?/こんなに大切!酵素のはたらき/リビングフードのうれしい効果 ほか)/2 おいしいリビングフードレシピ(ドリンク/サラダ/ドレッシング&ディップ/スープ/おかず/主食/ナッツ/デザート)/3 もっと知りたいリビングフード(リビングフード実践のポイント/リビングフードの歴史/リジュベラックを作りましょう/調理法と、あると便利な調理器具/リビングフードQ&A/リビングフーディストに聞く)【著者情報】(「BOOK」データベースより)いとうゆき(イトウユキ)ベジタリアン料理研究家。米国テンプル大学アメリカ研究科卒業。OLを経て、東京にあるマクロビオティック料理教室「リマ・クッキング・スクール」、米国カリフォルニア州のリビングフード専門学校「リビングライツ・カリナリー・アートスクール」、プエルトリコの「アン・ウィグモア・インスティテュート」を卒業。現在、日本リビングフード協会・料理研究所LIVEggie’s(ライベジーズ)を主宰し、料理教室やセミナー等を通じてリビングフードの普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 健康> 家庭の医学 |
最近、ズームインスーパーで見たんですが
野菜を加熱しないで食べる
「リビングフード」なるものが
今ブームになっているそうです
つまりは
菜食主義、ということでしょうか
今は飽食の時代
肉や魚を食べる量より
ぐっと野菜の量が減っている、そんな感じは確かにありますから
体の毒素?を取るために的な意味合いもあって
注目されているようです
今日は面白いレシピを見つけました
これも
リビングフードといえるかもしれませんね^^
パプリカアイスは、ほのかな赤みが美しい一品。
〈パプリカは種を取って乱切りに。小鍋に、パプリカと、かぶる程度のシロップを入れ中火にかける。軟らかくなるまで煮て、汁気を切りフードプロセッサーにかけペースト状にする=A。別の小鍋に牛乳と生クリーム、さやを裂いた状態のバニラビーンズを入れ、沸騰直前まで温めて火を止め冷ます=B。卵黄をボウルに入れて混ぜ、グラニュー糖を一度に加え、白っぽくなるまでよく混ぜる=C〉
〈BをCに少しずつ混ぜ合わせながら加える。すべて混ぜ合わせたら鍋にこして入れ、中火に。木じゃくしで混ぜ、もったりしたら火から下ろして冷まし、リキュールやビネガーとAを加える。アイスクリーマーで仕上げる〉
アイスクリーマーがなければ、ボウルに移しラップをかけ、冷凍庫で冷やして作る。このとき、泡立て器をクリームに差し込んで冷やし、固まる寸前で取り出して空気を含ませるように泡立て器でぐるぐる混ぜていく。この作業を2〜3回繰り返す。
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「ムースに使うチョコは、甘みのあるベルギー産を使うとよりおいしく作れます」と宮川さん
ゴボウ入りチョコレートムースは、ふんわりムースの中のゴボウの食感が面白い。
〈ゴボウは皮をそぎ3〜5ミリ角に切る。小鍋に、グラニュー糖、生クリーム50cc、浸る程度の適量の牛乳とともに入れ中火にかける。歯ごたえが残るよう沸騰させない程度に煮て冷ましたら、茶こしなどでゴボウを取り出し、クリームは捨てる。ペーパータオルを使ってゴボウの水気をしっかり除く〉
〈チョコレートは湯せんにかけ人肌よりやや温かめに溶かす。生クリーム150ccを、ボウルの底を氷水に当てながら軽く泡立てる。ゴボウを生クリームに入れ常温に置く。チョコを3分の1量ずつ、ゴムべらで混ぜながら加える。つやが出るまで混ぜ、冷蔵庫で30分以上冷やし固める〉
口に入れると二品とも、一瞬、野菜独特の強い香りが鼻に抜ける。だが、すぐに甘さが広がる。「野菜嫌いの子どもも食べてしまいます。大人は野菜のほのかな味を楽しんで」と宮川さんはすすめる。
【材料】(4〜5人分)
◆パプリカアイス
赤パプリカ1/2個/シロップ(水とグラニュー糖を重量比3:1で混ぜ軽く煮立てておく)適量/牛乳1カップ(200cc)/生クリーム(乳脂肪分35〜36%)3/4カップ/バニラビーンズ1/2本/卵黄3個分/グラニュー糖75g/好みのリキュールまたはシャンパンビネガー(白ワインビネガーでも)小さじ1杯
◆ゴボウ入りチョコレートムース
ゴボウ15〜20g/グラニュー糖30g/生クリーム200cc(乳脂肪分35〜36%)/牛乳適量/クーベルチュールチョコレート(カカオ分50〜57%程度)90g
(2008年5月30日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20080530gr04.htm
posted by ワンダーパヒューム at 15:43
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