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2007年10月23日

救命講習終了証

画像 098修正.JPG


先日、学校の保護者学級で受けてきた

応急手当講習会(普通講習3時間コース)の

終了証

「救命講習終了証」を

娘が学校から預かって持ってきてくれました^^



何も私は
人助け、なんて大それたことを考えているわけではありません

ただ、
もしも、子供やだんなに何かあったときに

何も知らなくて何も出来ないって言うのが
イヤだっただけなんですよ^^


最初に家族ありき。

そういう気持ちで参加してきました


画像 092.jpg


先日も紹介しましたが

AED(自動体外式除細動器)

漢字で書くとなんだか難しいですが

中身は
「自動的に心拍数を計測して
 必要があれば電気ショックを行える」

と言う機械なんですよ

それに、音声ガイダンスにしたがって

「コードを差し込んでください」とか
「パッドを貼ってください」とか
「(電気)ショックが必要なので充電します
   離れてください」とか

言ってくれるので

確かに、講習なんて必要ないくらいに
素直にやれば誰でもつかえるようになっていますが

ただ、一通りの知識なく
効果の無いやり方や
電源を落としたりしてはいけないと言うような

必要な情報を理解していないといけないと思うので
講習は受けただけの意味はあると思います^^


えらくもなんとも無い終了証では有りますが
(もちろん救命なんてしなくて良いのならしたくないですが)

一通り教わってきた、と言う自覚と言う感じです^^
posted by ワンダーパヒューム at 20:01 | Comment(0) | 病気や医療に関する話

2007年10月18日

応急手当講習会

今日は応急手当講習会に
学校行事のひとつとして参加してきました

私自身、毎月講習会があるからと
ついつい、参加したい気持ちがあったものの
やっぱりなかなか都合が合わなかったりしたので
気になると思いながらも今まで参加できませんでした^^;


今回思い切ってやってみようと思ったのは
学校で申し込んでしまえば、いかざるを得ないということ。
それに便乗して主人も睡眠時間を削って一緒に参加しました

平日の午前中ということもあり
参加したのは14名(学校家庭数は約400件)と、小規模ではありますが
逆にじっくり出来たのかもしれません。

それと、AEDの講習があるので「修了証」をいただけることもあって・・。

画像 092.jpg




写真は本物ではなく、練習用のレプリカ。
価格は大体1つ60万円くらいだそうです
(別のメーカーでも出ていて、安いものは20万円くらいでもあるそうです
又、リースもあるようですので、早くたくさん普及してもらいたいですね)



普通講習の3時間コースという講習内容で
まずは簡単な説明と20分ほどのDVDで

初期の応急手当の重要性などをレクチャー

○ 通報から救急車が来るまでには約6分

○ 心肺停止後1分ごとに生存確率が7%〜10%ダウンする

○ 脳は、酸素が取り込まれないと即座にダメージを受ける(他の臓器は酸素を蓄えているので多少はダメージを受けにくいとのこと)

○ 健康な人への応急手当が3分以内に行われたときには生存率90%程度(疾患がある人の場合は生存率が多少低くなるそうです)



などなど・・・

  

やり始めるまではなんだか照れくさいとか恥ずかしい気持ちがあったんですが

やっているうちに真剣になってきましたよ^^


AEDを含めた応急手当の手順
まず人が倒れています

 ○周りの状況を確認する(事故・事件などの場合もあるので)

 ○意識があるかどうか声かけをする(最初は小さめの声からだんだん大きな声で)

 ○気道を確保しながら周りの人間に 救急車の要請と、AEDの確保を依頼する

 ○その間は人工呼吸(1回1秒を2回)と 胸骨マッサージ(いわゆる心臓マッサージ)

 注)乳首と乳首の間のくぼんだ辺りを手首に近い部分で

  1分間に100回のペースのリズム(心臓の鼓動に近いのだそうだ)で30回押していく

  ☆昔は15回といわれていましたが
   現在はマッサージ20回以上で血圧が上昇することが判明したために
   30回という数値になったそうです


  その時は、体重をかけてまっすぐ上から押すことと、ひじを曲げないで行うこと

  (AEDがないときには最低でも2分間はこの人工呼吸とマッサージを継続していく)

 ○AEDが到着したら出来る人がいれば準備をしてもらうが使えない場合はマッサージを

  中断してAEDの準備をする



AEDの準備

 AEDを取り出す。

 電源を入れる(あけると同時に電源が入るタイプもあるそうです)

 電極パットを、心臓をはさむように、イラストどおりに貼っていく


il_aed_02.gif
 

 (イメージはたすきをかけたような感じ)

 あとはAEDの音声ガイダンスに従い

 心電図チェックや、電気ショックのときに患者に手を触れないようにする

 

 マッサージが必要な場合はマッサージと人工呼吸を救急隊が来るまで継続する

 AEDは、救急隊が来るまで電源を落としたり、パットをはずしてはいけない。



これだけのことなんですが

やっぱり体験してみないとわからないしイメージだけで行うと危険もあるかと思います



気道確保しないままの人工呼吸はもちろん危険ですし・・・



又、赤の他人で、人工呼吸はちょっと・・・という場合は

心臓マッサージだけでもいいんだそうです。



各自治体で無料で講習があると思いますので

ぜひ家族で体験講習してみてはいかがですか?



私は年に1回くらいはやっておいてもいいんじゃないのかなあ・・なんて思いました。



もしも家族にあったときに、何も出来なかったら辛いですしね^^;

こちらの赤十字サイトにもイラストがたくさんありますので参考に
 ↓
http://www.jrc.or.jp/safety/kinkyu/aed.html
posted by ワンダーパヒューム at 16:46 | Comment(0) | 病気や医療に関する話

2007年06月07日

そろそろ心配・・食中毒

冬場にはノロウィルスが

かなりはやりましたよね^^;


我が家では家族はノロにかかることがなかったんですが

おじさんがノロにかかりました


ノロウィルスがはやったということで

色々食中毒に関するサイトを調べたんですが

こちらがイチバンわかりやすくて

消毒とかも家で出来るんだなあって思いました


『ノロウイルス』についてちょろっと調べたら

使えそうなサイトがあったのでついでに紹介^^

こちらは福山市のサイトからあったのですが↓

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/seikatsueisei/shokuhin/noro-news.html

家庭でできる予防方法と、消毒液の作り方

これはいいですよ^^

早速実践しようと思ってます



ノロウイルスって言うのは今年ばかりではなく

大体毎年この時期になるとなる人が多いらしいです

(聞いてみたら妹家族も去年全員なったそうです)



今年は、なぜかわかりませんが、大々的に

流行して、ニュースになってるので

ものすごいことのようになってますが、

そういうわけではないらしいです^^;



とにかく普段の生活や、身の回りに感染者がいたりする場合

また、不特定多数の方と触れ合ったりする場合

(会社や、遊び場(競馬場・パチンコ店・スーパーなどなども含めて)

(わたしの場合は、オフの仕事がスーパーなので

おそらくそこでも感染の可能性があると思うし)

そういうことも想定して



1知識として普段の生活に取り入れて

風邪や、ノロに負けないようにしたいですね^^



ちなみに、潜伏期間は1〜2日

       発症期間も2〜3日ですが

      その後の排便などにウイルスがしばらく出てくるそうなので

      処理や、消毒が必要なようです




体力の低下してる年配の方や、抵抗力が弱い赤ちゃんなどは

重症になるようですが

普通の大人の場合は、状態的には軽度といった感じなのでしょう。



ただ、感染力が強い、これがネックになり

家族1人がかかれば、全員かかる

ということを覚えておき、体調を崩したら

早めの病院行きってことですね^^

ほかの家族になるべくならうつしたくないですから^^
posted by ワンダーパヒューム at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気や医療に関する話