2011年12月10日

過食症と大食いの違い

心療内科医に聞く。大食いと過食症の違いとは?
という記事より
http://news.ameba.jp/20111201-325/

うーん
考えたことなかったけど
精神的なもののちがいかなぁ
病気かそうでないか

食べても食べても太らない、やせの大食い、
という体質の人はなぜそのような体形でいられるのか、
また、大食いと過食症はどう違うのか、
心療内科の専門医で野崎クリニック院長の
野崎京子先生にお話をうかがった、という記事。

夫がこの体質なんです。
胃下垂でもないし過食症でもないのに、大食い。
もう憎らしいったらありゃしません、こちらは
食べ過ぎたら必死に運動しないと
体型維持できないというのに!ぷんすか!!

野崎先生によると、大食いでも太りにくいのは、
基礎代謝量が違う、胃が大きい、
食べたものが胃から腸にストンと移りやすくて
栄養吸収がされにくい、体外へ排出されるまでの時間が短い、
など色々な要因が考えられるとのこと。

また、過食症と大食いの違いについては、過食症は病気で、
自分で嘔吐したり下剤を服用したりしてしまう、
神経症の一種のようですね。
過食と拒食を繰り返す人も多いのだとか。
特に女性に多いようですよ。
醜形恐怖に似たものがあるのかもしれませんね。

過食嘔吐の人は、指に吐きダコがあると聞きます。
知人のお子さん(女性)が拒食症で、
160センチ以上身長があるのに35kgもないらしいです。
写真で見ましたが、まさに骨と皮。
病的な痩せ方は、いくら痩せていても美しくありませんね。
健康的に痩せるのが一番!
それが難しいんですよねぇ、なかなか。
posted by なつみ at 16:12| 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。