2010年11月02日

富嶽百景がいいのです

太宰 治の富嶽百景

明るい太宰治
富嶽百景が好きだ。
ひとは、精神を安定させる事ができる。
でも、がんばろうなんて思う必要はない。

穏やかであろう

作家の意図?
学校の国語の試験で、作家の意図は?という問題がよくありました。
採点結果を見ると、どうしても納得できないことがよくありました。
本当に、作家は、それを意図したのでしょうか?
作家の意図は単純ではないのではないでしょうか?
走れメロスは、分かりやすいかもしれないし、太宰らしくないかもしれない。
作品ごとに別々に読むか、作家ごとまとめて読むかは、その人の好みです。
ただ、複数作品まとめて搭載している本を買うかどうかは、迷うかもしれません。
富嶽百景だけでも価値はあるし、走れメロスだけでも価値はあると思います。
両方好きになる必要はないと思いますがいかがでしょうか。

富嶽百景がいいのです
 太宰と言えばアンニュイ  現国の授業中、あーんなに暇?でなかったら別のページにあった「富嶽百景」(抄)読まなかったと思う 先入観が大きかった 読み出すと、、、止まらない! 授業そっちのけ この人ってこんな事も書くんだ−!何?井伏鱒二が放屁?学校帰りに本屋さんに行ってこの話と井伏鱒二の文庫を買ったのは言うまでもありません 太宰苦手!という人にちょっと読んでみたらーって話だとおもいます この時から師の井伏鱒二のファンになりました
富嶽百景・走れメロス 他八篇

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ラベル:太宰治
posted by なつみ at 13:34| 読書 | 更新情報をチェックする
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