2010年03月17日

ちょっとロマン(?)のあるニュース


旧西ドイツの中部ゲッティンゲンという所で、
ユーリ・マルハウアー君(9才)が、
家族と散歩の途中に
川岸で瓶を発見。

その中には紙が入っていた為、
自宅まで持ち帰って中身を見る為に瓶を割り、
中に入っていた手紙に書かれた文字を読んだところ、
紙には「ペンフレンド募集」と書かれていたそうです。

それは1987年の日付とともに、
当時11歳だった手紙の主である、
マルコ・ボーデさんが川に流したもの。

瓶の中に入っていた手紙には、
ボーデさんが当時住んでいた住所も明記されていた為、
ユーリ君はボーデさんに連絡が取れたというわけ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000012-jij-int

ボーデさんは旧東ドイツの町に住んでいた当時に、
文通相手がほしくて瓶にメッセージを入れて川へ流したんだとか。

あの当時はドイツはまだ東西に分かれていた時代で、
文通が成立していたかどうかは分かりませんが、
子ども心に知らない人と交流を持ちたいという気持ちは
十分理解できますよね。

それにしても23年という時を超え今瓶が発見されたという事実に、
ボーデさんは大変興奮しており、是非ユーリくんと連絡を取りたいと
行っているそうです。

今ではケイタイやメールでのやりとりが、
あたりまえの世の中。

だれかとコミュニケーションを
とりたければSNSもある。

文通相手を探すために、
手紙を瓶に託して
川に流すなんてロマンだ。

ボーデさんが瓶を川に流した当時は11歳。
現在では34歳になっているそうですが、
9歳のユーリ君とは共通点もあまりなさそうですけど、
こういったきっかけで年の差を超えたペンフレンドができるというのも
ロマンティックで良いですよね。


ラベル:文通
posted by なつみ at 00:24| ニュース | 更新情報をチェックする
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