2010年01月20日

7000年近く前に外科手術

7000年近く前に外科手術という記事より

これにはちょっとびっくり

幕末にタイムスリップするドラマJINを思い出してしまった。

7000年近く前に外科手術がおこなわれていたなんて
だれかタイムスリップしたんじゃ・・・

フランスのパリ南方にあるセーヌマルヌ県内で、
左腕が切断された成人男性の骨が見つかったそうで、

その男性はおそらく6700〜6900年前の
時代に生きていた人物と考えられています。

ここからがびっくり

今回重点的に見るべき点は、その切断された腕が重傷を負った男性を
救うための外科手術によるものと思われる点です。

手術は石器を使って行われていたとみられるため、
そういう意味では使い勝手の悪い石器で手術ができるだけの技術のほうが、
現代の技術より優れているような気もします。

7000年近く前に外科手術=前腕切断の人骨発見−仏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000021-jij-int

仏国立予防考古学研究所(INRAP)がエックス線などを使って調べた結果、
手術の跡が認められそれが成功したと断定しています。

同研究所の人類学者らは昨年の12月、
イギリスの考古学誌アンティクイティに発表した論文によると、
これはフランス最古の切断手術の成功例だということらしいです。

当時の医療事情について確固たる確証をつかむものは残されていないらしいのですが、
この骨の発掘により当時すでに止血、感染症予防などの高度な医療処置も
施された跡があるといいますから驚きました。

いつの時代から手術が行われていたのか、
もしかしたら現在考えられているよりももっと昔から、
高度な技術をもって外科手術が行われていたのかもしれませんね。




ラベル:手術
posted by なつみ at 17:59| ニュース | 更新情報をチェックする
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