2010年01月18日

芋洗坂係長に感謝状

芋洗坂係長が、本家“芋洗坂”から感謝状という記事より

芋洗坂係長=六本木芋洗坂という地名をイメージされる方は
関東圏以外でどれくらいいんのかなぁ

でも芋洗坂という名前を広めたってことで

お笑い芸人の芋洗坂係長が東京六本木にある芋洗坂の住民に、
「勝手に芸名を使ってすみません」と陳謝したそうです。

その日は『六本木芋洗坂リニューアル棄権新春芋ころがし大会』が
開催され、その場に招待されていました。

芋洗坂係長が、本家“芋洗坂”から感謝状「お墨付きいただいた!」
芋ころがし大会も開催
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100117-00000005-oric-ent

“芋洗坂係長”という芸名を使うようになってから、
地元を一度も訪れたことがなかったという芋洗坂係長ですが、
この日はサプライズ企画で地元町会から「PRをしてくれた」と
感謝状をいただいたそうです。

芋洗坂係長はすでに勝手に芋焼酎の『芋洗坂』を作っていて、
新たな商品開発に意欲を見せると、
地元の人に「勝手に商品を作らないでください」とクギを指されたそうです。

このイベントは「芋ころがし」の名の通り、
200キロのじゃがいもを坂の上から転がすイベントが行われるそうです。
でもいもがころがっている暇もなく、訪れた人の手によって
壮絶な争奪戦が繰り広げられていたそうです。
じゃかいもがコロコロを坂を一気に転がり落ちてくる風景って、
そんなに見る機会はありませんから、一度は見てみたいものです。

この他にも芋煮汁や蒸かし芋、芋焼酎の「芋洗坂」も振る舞われたそうです。
寒い時期の芋煮会ってとっても美味しくって暖かくなって
良いイベントですよね。

冬に行われるこういった行事を見ていると
日本人が助け合って生活していくスタイルの原点を見るような、
そんな気がしてきました。




ラベル:芋洗坂 六本木
posted by なつみ at 17:57| 芸能 | 更新情報をチェックする
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