2009年02月21日

樹木希林「夫婦の戦い」

樹木希林が死意識して対面を決意し夫婦の戦いにピリオドという記事から

深いなぁ〜

「死に向けて行う作業は、おわびですね。謝るのはお金がかからないから、ケチな私にピッタリなのよ。謝っちゃったら、すっきりするしね。癌はありがたい病気よ。周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれますから。ひょっとしたら、この人は来年はいないかもしれないと思ったら、その人との時間は大事でしょう。そういう意味で、癌は面白いんですよね。」

癌は面白いんですよねなんていうと、
不謹慎で不快になるもんですが、

樹木希林さんが言うとぐっとくるなぁ
病気もそうだけど、
ロック歌手の内田裕也さんとの
生活も壮絶な戦いだったようですね。

「嫌な話になったとしても、顔だけは笑うようにしているのよ。井戸のポンプでも、動かしていれば、そのうち水が出てくるでしょう。同じように、面白くなくても、にっこり笑っていると、だんだんうれしい感情がわいてくる。だいたい私は仏頂面なので、「なあに」なんて言っただけでも、裕也さんに「怒ってんのか」と言われちゃう(笑)。そうならないようにね。」

深いなぁ〜
全文みんなに読んでほしいなぁ〜

スピチュアルなんとかとか
なんとか占いとか、
なんとかの母とか
アホかと

よっぽどためになるし
樹木希林さんが言うと素直に聞ける
気がする

樹木希林さんのような壮絶な人生なひとでなくても
人生の参考になる生き方だ

深イイ話だなぁ〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000556-san-ent


映画にでもしてもらい




posted by なつみ at 01:30| 日記 | 更新情報をチェックする
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