高騰する燃料費補填(ほてん)などを求めて全国漁業協同組合連合会(全漁連)などが行った一斉休漁から一夜明けた16日、休漁していた多くの漁船が全国各地で漁に復帰した。
ただ、前日の休漁で鮮魚の水揚げがないため、市場は品薄気味。東京・築地の中央卸売市場では入荷が8割程度にとどまり、スルメイカが1割程度の高値を付けた。
同市場では、前日水揚げの鮮魚が全く状態になり、いけすの鮮魚などを加えても入荷は6割程度にとどまった。卸売業者によると、近海で獲れるタイやヒラメなど、外食産業向けの高級魚が品薄気味。通常は20〜30分間行われる競りもわずか5分ほどで終了した。
また、イカが通常より1割程度高値で取引されたが、一般家庭の食卓でよく食べられるアジやサバなどは、事前に仕入れられたものが入荷、流通していることなどから、価格に大きな変動はなかったという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/161423/
いやいや、休漁は、すごいニュースでしたね
まあ、わかりますよ
原油高騰は、ガソリン代とかを見ればね
毎月10円とか、上がってる
漁なんて、必ず大漁ではないし
スカになることもある。
1回漁に出れば万単位のガソリンというか、燃料がかかるけど
なかなか、思うような値をつけてもらえず
利益もなにもない
これは、結局スーパーでも同じことなんです。
価格競争だったり
価格調整だったりで
本来なら原価(仕入れ値)が
100円なのに
販売価格を
100円だったら
それを品出しする人件費とかも
それを冷やしておく電気代とかも
ひいては
そのお店の蛍光灯の電気代とかだって
でてきませんよ・・・
今、スーパーでも
なるべくお客さんに迷惑をかけないように
なるべくお客さんに来てもらうように
原価を割って販売しているものや
利益がほとんど取れないものも多数。
100円くらいの食パン、
原価、95円くらいなんです。
1個売っても5円の利益。
それを100個売っても500円しか利益が出ないんです。
でも、それでも売れ残ったら値引き、とかするから
結局、売れ残せない。
でも、なくなるとお客さんに迷惑がかかる(ないのだから買えないという意味で)
結構悪循環。
昔はよく
「損して徳とれ」
といわれ
こうした利益が出ない、薄利多売を超えるようなことでも
(つまり、日替わりの特価品などを目玉に、お客さんを呼ぶ)
今の消費者も財布の紐が固くて
ほしいものしか買わない。
というか、買えない・・・
結局、一生懸命製造されたものも
かなりの率で処分も多いんです。
食べられるのに、ゴミにしなくちゃいけない
辛いです・・
2008年07月17日
さかな…サカナ…品薄の築地
posted by ワンダーパヒューム at 18:26
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