2012年11月12日

季節を感じられる干し柿作り

先日、田舎のおじいちゃんから大量の柿が送られてきました。

甘柿と一緒に80個もの渋柿も入っていました。

渋柿はそのままではとても食べられませんが、寒風にさらして2週間もすると美味しい干し柿になるのです。

実をいうと、毎年我が家では11月になると干し柿作りに精を出しています。

干し柿作りで一番大変なのが柿の皮むきです。

今年は6才の娘もピーラーを使って皮むきに挑戦です。

柿は丸みがあるから、ピーラーでむけるかしらと心配していました。

でも、意外や意外、上手にしかも早く皮をむいでくれました。

娘ひとりで20個も皮むきをしてくれたので大助かりでした。

皮をむいだら、紐でくくりつけ軒先で2週間乾かせば干し柿の出来上がりです。

今年も美味しくできますように。

季節を感じることのできた1日でした。
先月からがま口の財布を使ってます。
使いやすくていいですよ。
posted by なつみ at 13:25| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。